〈ケーススタディ〉
Aプライス菅原店の売り場を視察。

このお店は、業務用のスーパーなので、
値段を安くすればいいと言うだけではなく、
一度に多くの野菜や果物、調味料などを
手に入れたい人たちにとって、小さいキャベツを
2〜3買って帰るより、高くても大きなキャベツを
買って帰る方が効率が良いことなど、
顧客のニーズを把握し、そのお店に合った売り場作りを
考えていくことが重要だと感じた。
ねぎとにらの売り場

〈産地研修〉

上の写真は、水をやっている様子。
実は、私たちのためにわざわざ水を出して下さり、
水やりの様子を見せて頂きました。
横から勢いよく水が飛び出してきて、ビニールハウスの中も
涼しく感じられた。

3ヶ月たったねぎ。
暑くて、野菜もダウンしているんだなぁ〜。
虫が付いているねぎもあったけれど、虫が付くということは、
それだけ、安全で新鮮だということ。
スーパーや直売店に並ぶ前の野菜の過程や生産者の方々の
熱意を感じることができ、興味深かった。

〈六甲の恵み〉
ワイン城のすぐ近くにある、「六甲の恵み」という直売店。
私も、地元の直売店には、よく家族と行っているが、
神戸は、品揃えが良く、売り場面積も広かった。


JASマークの詳しい説明や、その野菜をより美味しく
食べるために料理のレシピなども紹介されていて、
いろいろな方法で、様々な味を楽しめることなど、
スーパーとは少し違った工夫がされていて、興味深かった。
今までは、直売店やスーパーに行っても、あまり売り場のことや
品揃えのことは気にしていなかったが、これからは自分が
消費者の声を生産者に、生産者の声を消費者に伝えていく
役割を果たすことになるので、しっかり、スーパーや
直売店の視察をしていきたいと思う。

直売店の視察が終わった後、ジェラートを
ごちそうになりました。

かぼちゃといちじくのジェラートを頂きました。
かぼちゃの素朴な甘さといちじくの甘酸っぱさが口の中に
広がり、純粋な美味しさでした。